【無料メルマガ配信中!】

読者3万人以上のサイト運営者用情報発信メルマガ!SEOや成約率UPの秘訣を全て公開中!

Webサイトの一級建築士

ホームページ作成|東京(個人事業/SOHO)

Div Design代表 池本 真人

中小企業・個人事業者専門

定額&格安ホームページ作成

≪個人事業/SOHOのDiv Design≫

東京都目黒区自由が丘3-10-18

TEL/FAX:03-3724-0660

MAIL:web@divdesign.jp

【ホームページ製作請負地域】

都内近郊のみならず、日本全国よりサイト制作を請け負っています。遠方の方の場合、電話やメール、スカイプのみで打ち合わせを行い、制作を進めていくことも可能です。

【HP製作打ち合わせ可能地域】

東急東横線(みなとみらい線)、東急大井町線沿線の自由が丘駅にて1時間程度の打ち合わせを行います。スケジュールの都合上、こちらからお伺いすることは出来ませんので、どうぞご了承下さい。

世界標準のXHTMLによる制作W3C勧告のスタイルシートによるデザイン

当Webサイトは、IT地球温暖化対策(植林活動)に協力しています。

 
レンタルサーバの選び方

レンタルサーバの選び方

ホームページを開設するにはレンタルサーバを利用する必要があります。レンタルサーバにもさまざまありますが、基礎的な知識を元に選ぶ方法をお伝えします。

◆レンタルサーバとは

レンタルサーバとは、ホームページやメール等に必要なデータを置く場所(サーバスペース)をレンタルすることで、ホスティングサービスとも言います。サーバとは、ホームページやメール等を行なうのに必要な装置のことです。


通常のプロバイダーのサービスは、インターネットへの接続の提供、ホームページやメール用のスペースの提供が主になります。それに対し、ホスティングサービスとは、独自ドメインの使用が可能で、ホームページの機能や容量を、用途に合わせて選択すること等が出来ます。


ただし、インターネットへの接続を提供している会社は少ないので、別途、プロバイダーと契約することが必要となることが多いでしょう。

◆レンタルサーバ(ホスティングサービス)の種類

ホスティングサービスには次のようなものがあります。


 ≪共用サーバ≫

共有サーバとは、複数で一台のサーバを共有するサービスのことです。専用サーバより費用を抑えられることがメリットですが、他の利用者と共有しているため、どこかのトラフィック(データの転送量)が増大すると、自分が契約しているサーバへも接続しにくい状況が生まれるデメリットもあります。


 ≪VPS≫

VPSとは、仮想専用サーバの略称で、共用サーバでありながら管理者(root)権限が使用できるサービスのことです。専用サーバと同等の機能が利用出来るにも関わらず、専用サーバに比べ低価格で利用することができます。


 ≪専用サーバ≫

専用サーバとは、一人で一台のサーバを占有出来るサービスのことです。前者二つのサービスに比べると大分費用はかかりますが、サーバを独占出来るので他の影響等を受けにくく、高速かつ安全な運用が見込めます。ただし、サーバに関する知識が必要になります。

◆レンタルサーバ(ホスティングサービス)の選び方

現在、非常に多くのホスティングサービス会社があり、選ぶのにも一苦労してしまうのが実情でしょう。そこでホスティングサービスを選ぶ際のポイントをいくつか載せておきます。


お客様ご自身のサイトに必要と思われるものをチェックしつつ、ホスティングサービス会社を選ぶ際の参考にして下さい。東京Div Designでいくつかのお勧めホスティングサービスを選定した、お勧めレンタルサーバーのページもご参考までにどうぞ。


 (1) 料金

一番気になるのが料金だとは思いますが、料金が安くても独自ドメインやCGIが使用出来ない、中途解約がかかるなど、詳細はホスティングサービス会社によって様々です。契約をする前に、事前に問い合わせる等の吟味が必要です。


 (2) 容量

料金と容量は比例していることが多いですが、料金が安くても大容量のホスティングサービス会社もあります。お客様のホームページに必要な容量を見合わせて選びましょう。店舗紹介や中小規模のショッピングサイトならば100MBもあれば充分だと思われます。

将来、サイトを大きくする予定があったり、画像・動画等を数多く使用するのであれば、容量も検討する必要があるかもしれません。


 (3) 機能

この機能も非常に重要となります。アクセス解析やショッピングカート等のCGI機能の有無、ブログサービスや言語サポートなど、お客様のサイト運営に合わせたものを選ぶことが大切です。


 (4) 軽さ

軽さとは通信速度が安定しているかどうかという意味で、共有サーバの場合には重要なポイントとなります。よくバックボーン(回線の容量)が大きいことを宣伝文句として使用しているホスティングサービス会社もありますが、そのまま鵜呑みに出来ないことも多いです。

というのは、バックボーンが大きくても、そのサーバを利用している人数が多ければ多いほど重くなってしまうからです。サービスを一定期間、無料で試用出来る所もあるのでホスティングサービス会社を見て回るのも良いかと思います。


 (5) サポート

いざという時に頼りにするのがサポート体制です。トラブルが起きた際や、使い方がわからないなど、メールだけでなく電話によるサポートも行なっているホスティングサービス会社を選ぶのもポイントの一つです。