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Div Design代表 池本 真人

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メールマガジンバックナンバー

初めてのホームページ運営☆7つのコツ

◆バックナンバーvol.19『顧客獲得サイクル5客その二「誘客」』


2007/12/27発行

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◆◆    初めてのホームページ運営☆7つのコツ    vol.19

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 ≪等幅フォントでの閲覧推奨≫  Div Design発行 http://divdesign.jp/


【index】

 ★ご挨拶

 ★顧客獲得サイクル5客そのその二「誘客」

 ★編集後記


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 ★ご挨拶

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
  

  こんにちは。Div Designの池本です。前回のメルマガから顧客獲得サイ

 クルの5客というものを紹介していますが…。某ページを見ていたら似た

 ようなことが書いてありました。


  ネットショップ成功のサイクルとは…。「集客・参客・接客・増客」の

 4つ。似てる!パクられた!?とか思っていたら…。楽天の三木谷さんが

 考えたものらしいです。(^^;)


  参客というのは、三木谷さんが考えた造語で、個人情報を登録してもら

 うことのようです。確かに個人情報を得ることは大切です。よく無料プレ

 ゼントと称してメールアドレスの入力を求められることありますよね。あ

 れって実は無料じゃないんですよね。個人情報はとても重要な資産です。


  私が考えた5客と似てますが、パクってませんからね(笑)集客・接客・

 増客っていうのは基本的なサイクルですしね。私の場合は、それに誘客と

 補客というものを追加しています。


  今回は、その誘客について解説していきます。勝手に5客とか作ってま

 すけど、Webマーケティングには大切なものですから、難しく考えずにつ

 いてきて下さいね。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 ★顧客獲得サイクル5客その二「誘客」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――


 誘客って聞くと、キャバクラの呼び込みとか、

 マルチ商法への勧誘を思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか?(笑)


 5客の1つである「誘客」の場合、

 誘客とは、Webサイトに来たユーザーを誘導するという意味で使います。


 誘導するという意味の誘客ですが、

 インターネットでの誘客には3段階あります。


 まず第一にホームページへの人の流れを作るという段階の誘客です。


 これは顧客獲得サイクルその一である「集客」とも繋がるのですが、

 自身のホームページの看板(広告)を出さなければなりません。


 実社会でもお店への看板を出します。

 インターネットでの看板は、「集客」の話しでも挙げた

 ネット広告やメルマガ、SNSやブログということになります。


 これらのメディアを利用し、入り口を増やして集客を行うのですが、

 ただ広告を出せばいいというわけではありません。

 では、どのように誘客するのか。


 第一段階での誘客の成否は文章の書き方によって変わってきます。


 ・ユーザーの興味を惹くようなコピー。

 ・ユーザーの目的に合う文章。

 ・ユーザーの悩みが解消出来そうな内容。

 ・ユーザーの共感を得られる情報の提供。


 これらをインターネット上に看板として出すことにより、

 ユーザーはあなたのホームページに足を運んでくれるようになります。

 この看板を出すことが第一の誘客です。



 次にWebサイト上での誘客です。

 看板を見て、あなたのホームページにユーザーが到着したとしましょう。


 そこで目的のものをなかなか見つけられなかったら…。

 見た目がごちゃごちゃしてわかりずらいページだったら…。

 ユーザーはどういう行動にでるでしょう。


 多くのユーザーは、その時点であなたのサイトを離れ、

 別のサイトに行ってしまうことになります。

 これを防ぐにはどうしたらいいか。


 第二段階での誘客は、ユーザビリティを重視するということです。


 ユーザビリティとは、使いやすさとかわかりやすさといった意味です。

 ボタンはボタンとわかる形にし、

 ユーザーにストレスを感じさせないようにしましょう。


 デザインを優先しているサイトや、

 ナビゲーション設計がいいかげんなサイトは、

 使い勝手が悪く、ユーザーが離れていってしまいます。


 わかりやすいボタンやジャンル分けなどにより、

 初めて訪れたユーザーでも迷わないように誘導する必要があるのです。

 また、目的のページには3クリック程度でたどり着けるように、

 サイト内の構成を考える必要もあります。


 階層が深いサイトや、情報量が多いサイトの場合、

 3クリック以内でたどり着けるように、

 ナビゲーションや構成を考える必要性が出てくるでしょう。

 ユーザーを迷わせないことが第二の誘客です。



 最後の誘客が一番大切です。

 あなたはユーザーに何を求めていますか?


 商品を購入してもらうことですか?

 それとも資料請求をしてもらうことですか?


 目的はさまざまだと思いますが、

 コンバージョン率を上げるためには重要な要因です。


 第三の誘客は、あなたの目的にユーザーを誘導するということです。


 基本的にはユーザー動線を考慮し、

 サイト構成をしていくことになります。

 目立たせたいもの(ナビゲーション)は左上に持っていきましょう。

 人がホームページを見る際、一番重視して見るのが左上です。


 左上から右下に下がっていくことになるのですが、

 一番大切な左上のナビゲーションに会社概要などを置いていませんか?

 目的とするものが、お勧め商品のページなら、

 お勧め商品ページへのリンクボタンは左上に設置しましょう。


 また文章の中にリンクを混ぜるのも効果があります。

 あるサービスの解説を掲載していたとしましょう。

 その解説を読み終えた場所に、資料請求ボタンを置きます。


 人は関連のある情報を見ていく傾向があります。

 関連情報ページへのリンクを上手に配置していくだけで、

 コンバージョン率は大幅に変わってくるのです。


 A商品のページに、

 関わりのあるB商品ページへのリンクを貼りましょう。


 この方法で成功している代表的なサイトはアマゾンです。

 アマゾンで買い物をしたことがありますか?

 アマゾンはある商品を選ぶと、

 それに関連した商品がいくつも紹介されます。

 興味を持ったユーザーは複数の商品を購入するというわけです。


 資料請求をしてもらうことが目的ならば、

 資料請求のボタンや連絡先を大きくわかりやすく配置しましょう。

 見た目を重視し、連絡先を小さく書いてあるサイトがありますが、

 問い合わせを重視している場合、それは大きな間違いと言えます。


 問い合わせフォームの項目数も重要です。

 項目数が多いと面倒になり去ってしまうユーザーも多いのです。

 入力項目は出来るだけ少なくしましょう。


 そして出来ることなら、

 内容を記入してもらう欄を最初に持ってきます。

 内容が後だと、個人情報を入力している際に面倒になり

 サイトを離脱してしまう場合も多いのですが、

 先に内容を入力してもらうと、離脱率が減るのです。


 これは人間の心理的要素を利用したものです。

 ほんの小さなことですが、わずかに変更することで、

 コンバージョン率は大きく異なってきます。


 これらの誘客方法は、ほんの一例です。

 ユーザーの立場に立てるかどうか。

 誘客が上手くいくかいかないかは、

 自分のサイトを客観的に見られるかどうかです。


 長く関わっていると、自身のサイトの弱点は見つけにくいものです。

 知人にテストしてもらうなどして、

 客観的なデータを集めてみてください。

 思わぬところから、より良い誘客方法が見つかるかもしれませんよ。


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 ★編集後記

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 SEOに関して気になる情報があったのですが、

 今回は誘客の話しが少し長くなってしまったので、

 次回お伝え出来たら本誌内に掲載したいと思っています。


 誘客に関してもまだまだ書きたいことはあるのですが…。

 一度に書いても混乱するかもしれませんので、

 基本的なことから少しずつ解説していくようにします。


 話しは変わりますが…。


 M−1グランプリ見ましたか?

 初の敗者復活からの優勝!

 サンドウィッチマンおめでとうございます!


 優勝後、仕事が殺到しているそうで…。

 本当に人生が変わる番組ですよね。

 劇的に人生が一変する瞬間を見るのって、なかなかありませんから。

 ほんと、面白い上に感動しました。


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